ランドセルの機能まるわかり

神田屋鞄のランドセル 5つの機能
ver.4 使いやすさ

ランドセルも便利に進化

ランドセルはお子さまが毎日使う物なので使いやすさも気になりますよね。特に1年生の春、小さな体で大きなランドセルを扱うのは大変です。一人で背負うのに慣れるまでは、お母さまがランドセルを持ち背負わせて、『はい、いってらっしゃい!』とお見送りすることもあるでしょう。
昔に比べ大きくなり、カラーやデザイン豊富に変化したランドセルですが、使いやすさも進化しています。

便利な持ち手[とってもトッテ]

便利な持ち手[とってもトッテ]

ランドセルは背負って使うものですよね。しかし背負わずに持ち運ぶ場面も結構あります。
ランドセルを背負うのは家と学校の往復がメインです。教室のロッカーから机へ運んだり、帰宅後に玄関やリビングに置いたランドセルを自分の部屋へ運ぶときにはいちいち背負わないことがほとんどです。

玄関が開いたと思ったら『ただいま~!』ドスン『行ってきま~す』と本人の姿は見えずランドセルだけ帰宅するというのは何人ものお母さまから聞きます。男の子あるあるかもしれません。玄関に残る大きなランドセルを片付けたり、避けたりしますよね。広い玄関なら良いのですが、我が家の玄関ではランドセルが転がっていたら廊下を塞ぎ、またいで通らなければなりません。

これらの背負わずにランドセルを運ぶ多くの場面で活躍するのが神田屋鞄オリジナルの持ち手[とってもトッテ]です。
『肩ベルトだけだと手で持ちにくい!』『リュックのトップにあるような持ち手があると便利なのでは?』という先輩ママの声を受け開発し、実用新案登録もしています。もう30年ほど前です。
今となっては持ち手が付いたランドセルは当たり前となりましたが、30年もの長きにわたり改良を加えてきた[とってもトッテ]は他のトッテとは大きく違います。

 

 

 

特長その① 取り外し可能!
ランドセル本体にDカンを付け、とっての両端にフックをつけています。これにより不要な時には取り外しが可能です。取り外すことなくご卒業までつけたままご使用される方がほとんどですが・・・。

 

特長その② 持ち手が長い!
一般的なランドセルについている固定式の持ち手は小さな子どもの手に合わせているのか、短めです。大人の手ではしっかり握れません。しかし、高学年頃にはお母さんより背も手も足も大きくなるお子さんもたくさんいらっしゃいます。神田屋鞄の大きな輪っかのトッテは大人の腕を通して持つことが出来ます。

 

特長その③ 芯材入りで丈夫!
ランドセルはどこに置きますか?ラックの上やフックにひっかけることもあると思います。固定式の持ち手のなかには芯材の入っていないものもあるようで、フックにひっかけるときは持ち手ではなく金具(昔からある肩ベルトの間にある輪)を使うようにといわれることもあるそうです。神田屋のトッテは芯材入りで丈夫なため、トッテでひっかけても大丈夫です。また、大きい輪っかがお子さまでもひっかけやすくなっています。

特長その④ 使わないときは邪魔にならない!
神田屋のとってもトッテの長さを固定式の持ち手で再現するとパーカーやダウンのフード付きの洋服では邪魔になり大きなストレスとなる事でしょう。髪の毛に触れる感じも気になりそうです。
長いだけでなく金具で取り外しができる神田屋のトッテは、使わないときは自然に平らになるのでフードの邪魔をしません。
通学路でのお友達とのふざけあいの中で、持ち手を後ろからカサの持ち手で引っ張られたりすることがあり危ないのでトッテはないほうがいいとママ友に聞いたというお母さまもいらっしゃいましたが、神田屋のトッテなら目立たないのでいたずらされなさそうだし、それでも気になれば外せばいいねと、気に入っていただきました。

必要な時に持ち上げれば大きなトッテが出来、使わないときは邪魔にならない。また、不要と感じれば取り外しが可能なので状況に合わせて使うことが出来る所も神田屋鞄のこだわりです。

まだまだある、便利な機能

まだまだある、便利な機能

ランドセルの中が汚れることがあるのはご存じですか?ランドセルの底にはほこりや消しゴムのカスがたまりがちです。ランドセルの中で筆箱が開いてしまいこぼれ出ることがあります。また、1本しまい忘れた鉛筆を、筆箱にしまうのが面倒になり直接ランドセルに放り込んだめんどくさがりもいます。
6年間という長い期間使用するランドセルですから清潔に使いたいですよね。お掃除しやすいように底板を外せる仕様になっています。底板を外し、ランドセルをひっくり返してパンパンしたり、掃除機のノズルを先込み吸い取ったりできます。

外れるようにしている底板ですが『なくしそうで心配・・・』というお声もあります。その際はランドセルの底の真ん中に1cm角ほどの両面テープかマジックテープを貼ってみてください。お掃除のときには外すことが出来、なくす心配もなくなります。

ランドセルの横にある給食袋などを掛けるフックも進化しました。数年前にフックの形状を見直し、紐を掛ける・外すが軽い力でできるようになりました。
気づきにくい地味な部分ですが便利に進化しています。

最後に、お子さんに大人気の機能が[ワンタッチ錠前]です。ふたを閉めるだけで自動でクルっとカギがかかる機能です。
お客様の前で開け閉めを実演し、ご覧いただくのですが、ご存じない方はワッと驚き顔になられます。お子さまはもちろん、お父さま、お母さまもいいリアクションしてくれます。そして、お子さまは開けて閉めてを繰り返し楽しんでいらっしゃいます。この機能の付いていないランドセルをご使用中のお兄ちゃん、お姉ちゃんは『お友達のランドセルはこれついてるんだよ。いいなぁ。便利なんだよ!』と力説していらっしゃいます。それだけお子さまに人気の便利な機能です。

『壊れないですか』とご心配の声もありますが、自動ロック機能の修理は、ほぼありません。縦横に回るカギの下に小さなポッチがあります。それを押すとカギが回るという割と単純な仕組みです。ふたの先端についているハシゴ形の金具でポッチを押せば閉まります。

この機能のおかげで「さ・よ~な・ら!」とお辞儀をした時にランドセルの教材が流れ落ちる事も無くなりました! 閉め忘れを予防でき、中身が飛び出す心配がありません。

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