ランドセルの機能まるわかり

神田屋鞄のランドセル 5つの機能
ver.1 ゆとりの収納力

*元気に通学するために!

ランドセル館に来るお友達のなかには『早く小学校に行きたい!』とランドセルを背負い『行ってきま~す』と楽しそうに小学生ごっこ?をしているお子さまがいらっしゃいます。
実際に通学するときも荷物量に負けず、笑顔で軽やかに通学してほしいですね。そのためにはランドセルの収納力と背負い心地が重要です。

*ランドセルに何入れる? ---小学生の持ち物---

*ランドセルに何入れる? ---小学生の持ち物---

ではどれだけのものが収納できれば良いのでしょうか
小学校への通学時に必要なものといえば教科書やノート、筆箱、給食袋などがサッと思い浮かびますよね。
さらに、週初めの月曜日と週末金曜日には体操着や上履きが増え、当番の時には給食着も追加され、ときにはお道具箱に習字道具なども。

私が小学生のころはファスナー付きのポケットに母が10円玉をいくつか入れてくれていました。忘れ物をした時などの連絡用です。時代を感じます。昭和を思い出しました。

さて、令和の小学生の持ち物はどうでしょう?歯磨きセットや水筒、タブレット(ノートPC)などを持っていく学校もあります。
小さな体で持たなければならない荷物は多々あり、ランドセルに収納できるその「量」が非常に重要です。

 

※画像は旧モデルとなります。

 

*A4の入るランドセルって?

*A4の入るランドセルって?

ランドセルに収納できる「量」、つまりはサイズはどのくらいあればよいのでしょうか?

『A4サイズ入りますか?』と聞かれてたのは数年前。最近は『A4サイズ入りますよね?』と聞かれます。同じようでちょっとニュアンスが違います。
前者は[文字通りの質問]で、後者は[入るだろうけど念のため確認]です。今はもう[入って当たり前]という認識が強いように感じます。
なんにせよ、A4が入るのかどうかを気になさるお母さまはたくさんいらっしゃると思います。ランドセルのサイズ問題にランドセル屋さん的にお答えするとこうなります。

 

『実はずっと前からA4のプリントもノートも入るんですよ。10~12年前ごろにA4クリアファイルが入るモデルが出始め、今ではA4フラットファイルまですっぽり入るようになりました。』

 

A4フラットファイルを使用するかどうかは学校により異なります。使い方も様々で、いつもは学校に保管し学期の最初と最後だけ持ち帰るケースも。しかし使うかもしれないのならすっぽり入るものをと選ぶ方が多いようです。

市場に並ぶ最新モデルのランドセルであればほとんどの商品がA4フラットファイル対応サイズになっていると思いますが、『A4フラットファイル入りますよね?』とご確認いただくとより安心です。

なお、アウトレット商品やWEBサイトによっては小さいサイズを扱っていることもあると思いますのでご注意ください。

 

ランドセルに収納できる「量」を確認するのに見落としがちなのが『マチ幅』です。教材を入れる大きな箱部分[大マチ]の幅で教科書、ノートが何冊入るのかが決まります。
フラットファイルが入る[横幅]とともに[マチ幅]もご確認ください。

15年ほど前はマチ幅10cmほどでしたが、今では12cmまでサイズアップしました。
学校で配られるプリントをまとめる為に便利なA4フラットファイルを無理なく収納でき、大マチ幅はゆとりの12cmのため高学年になり教材が増えてもスッキリ収納できるので、手荷物を減らし両手を空けて安全に通学ができます。

 

 

ランドセルの収納力は[大マチ]+[小マチ]できまる!

ランドセルの収納力は[大マチ]+[小マチ]できまる!

さらに、神田屋鞄では[大マチ]の手前の[小マチ]にのつくりに着目し、収納力アップの為に何かできないか?と考え、伸縮する[アコーディオンマチ]を採用しました。

[アコーディオンマチ]とはマチ幅(厚み)を調節できるマチです。マチベルトを緩めると小マチが最大4.5cmまで広がりB5サイズのノートであれば12冊収納可能です。
これにより荷物の量が多い時、少ない時に収納量をご自身で調節する事が可能な、大マチ+小マチで最大16.5cmの大容量を実現しました。

 

1年生の時は[大マチ]だけで十分です。分けてしまう(収納する)こともまだ難しいかもしれません。4年生になった頃には曜日によって荷物がパンパンになることが出てきます。
その時に[アコーディオンマチ]が活躍します。この頃には整理してしまうこともできてくるでしょう。

 

何でもランドセルに詰め込めば良いという訳ではありませんが、手荷物が減り両手が空くという事は通学の際、より安全であるのは間違いありません。
通学での荷物の量は学年や曜日などで様々に変化していきます。6年間の変化に対応できる大容量がお子様の通学をより安全なものとします。

 

 

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