OUR PASSION 神田屋ランドセルの想い

ちいさな背中が
愛おしい

So small, so precious.

ランドセルは、
これから毎日いっしょに通う友だち。
たくさんの夢やあふれる好奇心を詰め込んで
新しい出会いを育んでいく。
ランドセルが小さく見えるほど成長する背中を
これから6年間ずっと支えてあげたい…。
1951年の創業以来変わらない
神田屋ランドセルの想いです。

OUR STORY

神田屋の歩み

70年以上、子どもたちの成長を
そっと支え続けてきた
神田屋ランドセルの“まっすぐな歩み”。

大正14年。初代生田錦次郎が東京・巣鴨で皮革鞄製造販売開始から神田屋の歩みは始まりました。
まだランドセル専門店という概念が一般的ではなかった時代に、
「子どもたちの毎日に寄り添うものだからこそ、丈夫で誠実なものを届けたい」
その想いだけを胸に、ひとつ、またひとつと丁寧に手を動かしてきました。
時代が変わり、持ちものやライフスタイルが大きく変わっていくなかでも、
“長く使えること”“安心して背負えること”“子どもの心が喜ぶこと”
この3つだけは、ずっと変わらずに大切にしてきたことです。
量産ではなく、子どもたちの6年間に責任を持つという姿勢を守り続け、
背負いやすさの研究、素材選び、アフターサポートの充実など、
神田屋ならではのこだわりは少しずつ、しかし確実に進化してきました。
そして今も、創業当時と同じように、
「ちいさな背中に、できるだけの安心を」
という想いを、すべてのランドセルに込めています。

KANDAYA
KANDAYA

USER’S
VOICES

ご購入いただいたお客様の声

実際にランドセルをご購入いただいたお客様の声を
ご紹介いたします。

01

ランドセル館でNo.1に出逢えました

M.OさんH.Oさん

立川のランドセル館に3回通い、最初はオーダーメイドでいろいろ試していました。途中で娘が大好きな紫色で、横がキラキラしているカルちゃんのデザインと出逢ってからは、それ一択で決まりました。娘にとても似合っていて、毎日嬉しそうに通学する後ろ姿を見ると思わず「うるっと」きます。親としては丈夫で、防犯ブザーとGPSが付けられる金具が左右2カ所あるのが安心で気に入っています。

Caruちゃんランドセルリンクを開く
02

100%娘の好みをオーダーメイドでカタチに

S.Kさん

最初はカタログでカルちゃんをチェック!次にインターネットでオーダーメイドをシミュレーション。その後にランドセル館に行ったら、色、糸のサンプルがたくさんありワクワクしました。結局娘の好みを100%尊重してオーダーメイドにしました。薄い紫でフチが水色、糸がピンクで横の蝶々のキラキラが素敵です。娘が自分で決めた最初のお買い物は大切な宝物になると思います。

オーダーメイドランドセルリンクを開く

INTERVIEW

会長インタビュー

お子さまの成長に寄り添って、
見守り続ける企業に。

神田屋鞄製作所 取締役会長 生田 順洸

一つひとつの積み重ねが確かな道に

私だけではなく、すべての社員が自信と誇りをもてる鞄づくりを心がけ、責任ある製品を廉価に提供することをモットーに歩み続けてきました。皆の努力による一つひとつの積み重ねが、今日に至る確かな道になっていると感じています。

用途を的確に捉え、
役割を果たせる鞄づくりを

弊社では園児向けの通園鞄をはじめ、小学生向けのランドセル、中・高校生向けのスクールバッグなど、幅広い世代の鞄を取り扱っています。子どもから大人に成長していく過程で、常にそばに寄り添い、見守り続けていきたいという想いがあるからです。変化していく子どもの体型や用途に合わせた機能が必須ですし、中・高校生の場合は使い方に流行があります。また、子どもは大人が予想できないような鞄の使い方をするので、それに対応する丈夫さを追求するなど、機能向上に努めています。

これからもお客さまと共に

お子さまの通園や通学で毎日を共に過ごす鞄をつくることは、最高の歓びだと感じています。弊社は東京・池袋の地に店舗を構えて60余年になりますが、多くのお客さまとの関わりで培ってきた経験が、鞄づくりに活かされています。例えば、ランドセルの持ち手の「とってもトッテ」は、「肩ベルトだけだと手で持ちにくい」というお母さまの声を反映して生まれたものです。これからも多くのお客さまとの関わりの中でニーズをくみ取り、より良い鞄づくりに励んでいきたいと思います。