就学時健診で「まだ買ってない」と焦ったママへ!秋からのラン活・最短ルート
「就学時健診の案内が届いて、急にランドセルのことが気になってきた」
「周りに聞いたら、もう買っているご家庭が多くて焦った」
「うちはまだ決めていないけど、今からでも間に合う?」
秋になると、そんな不安を感じるご家庭もあるのではないでしょうか。
ラン活は、早くから動くご家庭もいれば、夏休み以降になって本格的に探し始めるご家庭もあります。
神田屋ランドセルの店頭でも、すでに年中のお子さまがランドセルを見に来る一方で、夏休みまでまだ決めていなかったり、秋になってから来店したりするご家庭も見られています。
秋スタート=手遅れ、ではありません。
大切なのは、周りのペースと比べることではなく、今選べるランドセルと納期を確認し、ここから効率よく進めていくことです。
今回は、秋からラン活を始めるご家庭に向けて、「まず何をすればいい?」を順番にご紹介します。
秋からラン活を始める家庭は、珍しくありません
「ランドセルは春やゴールデンウィークに決めるもの」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
実際には、ご家庭によってスタート時期はさまざまです。
神田屋ランドセルの7月〜9月の来店アンケートでも、
- 春から夏に予定が合わず、来店できなかった
- お子さまやご家族で相談した上で来店したかった
といった理由が見られています。
9月に入ってからも、初めて店舗を訪れるご家庭があります。
最近の店頭では、お子さまが色を決めきれず、じっくり考えているうちに秋になったというケースもありました。
周りが早く動いていても、「まだ決めていない=遅れている」と考える必要はありません。
それぞれのご家庭に、それぞれのラン活のタイミングがあります。
「決められなかった理由」を整理すると、選びやすくなることも
秋まで決まらなかったのは、何もしていなかったからとは限りません。
「この色も好き。でも、こっちも気になる」
「かわいいのもいいし、かっこいいのも好き」
「たくさんありすぎて選べない」
そんなふうに、お子さま自身が迷っていることもあります。
最近、神田屋ランドセル館を訪れた女の子も、「かっこいい」と「かわいい」の間でなかなか決めきれずにいました。
いろいろ調べた末にオーダーメイドランドセルを選び、全体を青系にしながら、糸にピンクを取り入れた組み合わせに。
色を一つ選ぶだけでは決めきれなくても、「どこが好きなのか」を一つずつ見ていくことで、その子らしい答えが見つかることがあります。
オーダーメイドランドセルなら、本体の色だけでなく、「ふち」「いと」「よこ」「なか」なども選べます。
「なか」は、ランドセルを開いたときに見える内側の部分で、19パターンから選べます。
外から見える色だけでなく、
「これが好き」は、開いたところにもある。
そんな選び方もできます。

秋からのラン活は、まず「今選べるランドセル」を確認
秋からランドセルを選ぶときは、まず公式サイトやカタログで、現在選べるランドセルや納期を確認しておきましょう。
気になるものがあれば、候補を完全に絞り込めていなくても大丈夫です。
店舗では、実物を背負いながら、色やデザイン、背負い心地についてランドセルアドバイザーに相談できます。
「これが気になる」
「この色を見てみたい」
「実際に背負って比べたい」
そんな気持ちが一つでもあれば、来店のきっかけとして十分です。
実物のランドセルを見たり、背負ったりすることで、お子さま自身が「これがいい」と感じることもあります。
今選べるランドセルと納期を確認する → 気になるものを見つける → 店舗で実物を背負って相談する
この流れなら、秋からでも無理なくラン活を進められます。
次に確認したいのは、納期と申込み時期
秋からランドセルを探す場合、候補を絞るのと同時に確認したいのが納期です。
2026年9月時点では、オーダーメイドランドセルは「得割第2ブロック」で受付中です。お届けは3月中旬頃までを予定しています。得割価格でのお申込みは10月26日までとなっています。
10月27日以降は通常価格での受付となり、お届けは3月末頃までを予定しています。
カルちゃんランドセルは、一部の商品を除き年内のお届けが可能です。
なお、「ストロング ベーシック・パープル」は、現在来年1月下旬までの納期案内となっています。
秋からでも選べるランドセルはあります。
秋は、比較的ゆっくり相談しやすい時期です
春のラン活ピーク時には、店舗や展示会が混み合うこともあります。
一方、秋は比較的落ち着いてランドセルを見たり、相談したりしやすい時期です。
「何を基準に比べればいいかわからない」
「色は決まっているけれど、モデルが決まらない」
「子どもの希望と家族の希望が違う」
そんな段階でも、ランドセルアドバイザーに相談しながら整理していくことができます。
神田屋ランドセルのアンケートでも、
- 実物を見て安心できた
- お子さまが実際に背負えた
- 接客で相談できた
といった来店体験が評価されています。
カタログや画面だけで迷っている場合は、実物を背負うことで一気に決めやすくなることもあります。
店頭では、雑誌に掲載された上級生のお子さまの着用例なども紹介しています。
小学校高学年になったときの姿をイメージしながら、色やデザインを選ぶ参考にすることもできます。
秋からのラン活「最短ルート」は3ステップ
STEP1|今選べるランドセルと納期を確認する
まずは、公式サイトやカタログで、現在のラインナップ・在庫・納期を確認します。
その中から気になるランドセルを2〜3点程度に絞っておくと、店舗でも比較しやすくなります。
「何色がいい?」だけでは決められないこともあります。
- シンプルが好き
- かわいいものが好き
- かっこいいものが好き
- 軽さを重視したい
- 収納力が気になる
など、お子さまが気になっているポイントを一緒に整理してみましょう。

STEP2|店舗で実物を見て、背負ってみる
カタログやWebで気になったランドセルは、実際に店舗で見てみましょう。
写真で見た色と、実物の色では印象が違うことがあります。
ランドセルを背負ってみることで、
- 大きさや重さ
- 肩まわりのフィット感
- 背負ったときの見え方
- 色やデザインの印象
も確認できます。
神田屋ランドセルのアンケートでも、「実物を見て安心できた」「お子さまが実際に背負えた」といった点が来店時の評価として挙がっています。
候補が完全に決まっていなくても、実物を比較することで気持ちが固まりやすくなることがあります。
STEP3|迷っている点をランドセルアドバイザーに相談する
実物を見て背負ってみても、
「どのランドセルが背負いやすい?」
「この色で6年間大丈夫?」
「軽さと収納力、どちらを優先すればいい?」
など、迷うこともあるでしょう。
そんな時は、ランドセルアドバイザーに相談してみてください。
お子さまの体格や通学環境、ご家庭で大切にしたいことを確認しながら、選び方を一緒に整理できます。
気になることをその場で確認できるのも、店舗で選ぶメリットです。
「まだ買っていない」より、「今からどう選ぶか」
就学時健診の時期になると、周りのご家庭のランドセル事情が気になりやすくなります。
すでに決めているご家庭の話を聞けば、焦ることもあるでしょう。
でも、ラン活のスタート時期は一つではありません。
春から探して早く決めるご家庭もいれば、家族で相談したり、お子さまが納得できるものを探したりしながら、秋に決めるご家庭もあります。
大切なのは、
「まだ買っていない」と焦ることではなく、「ここから何を確認すればいいか」を知ること。
今選べるランドセルと納期を確認する。
気になるポイントを整理する。
実物を背負い、ランドセルアドバイザーに相談する。
この順番なら、秋からでも無理なくランドセル選びを進められます。
神田屋ランドセル館では、ランドセルアドバイザーが、色・素材・機能・背負い心地などについてご相談をお受けしています。
「まだ何も決まっていない」という段階でも、お気軽にご相談ください。